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画像でわかる
使い方ガイド

基本は、サイト診断で自分のサイトに合う広告を探すところから。広告を登録し、記事を分析して、提案をWordPressへ反映するまでの5手順をご紹介します。

このページを別タブで開いておくと、操作中に見返せます。画像は操作箇所をわかりやすく整理した説明用の画面図です。

無料体験とサイト診断では、始める場所が違います

サイトに合う広告を探したい方

手順1「サイト診断」から

サイト診断は1回10クレジット。無料体験の枠では使えないため、有料クレジットを購入してください。10クレジットは税込700円で、サイト診断1回分です。

サイト診断の手順へクレジット購入画面へ

まずは無料で試したい方

手順2「広告を登録する」から

無料体験の枠は記事分析専用です。サイト診断はスキップし、すでに提携している広告を登録して、手順2〜5をお試しください。広告台帳への登録ではクレジットを消費しません。

無料体験は手順2へ

無料体験の残り回数・有効期限は、ログイン後の画面で確認できます。

各手順で用意するもの

  • 手順1:公開中の自分のサイトURL・有料10クレジット
  • 手順2:提携済み広告のHTMLコード(診断から始める方は、提携承認後に取得)
  • 手順3:自分の記事1本のHTML

HTMLは、見出しや段落の記号が付いた記事の形式です。自分でコードを書く必要はありません。

01

サイト診断で、サイトに合う広告を探す

どの広告と提携すればよいか迷ったら、まずはサイト診断。ご自身のウェブサイトの内容やテーマを分析し、相性のよいASPや、提携を検討すべき広告プログラムを提案します。

候補を一から探す手間を減らし、「なぜ自分のサイトに合うのか」を見ながら広告を選べる便利な機能です。ASPへの申請に使えるサイト説明も確認できます。

  1. 「クレジット購入」で、有料残高を10クレジット以上用意します。
  2. メニューの「サイト診断」を開き、自分の公開中のサイトURLを入力します。
  3. 消費確認をして「サイトを診断(10クレジット消費)」を押します。
  4. 候補と提案理由を読み、ASP側で募集状況・掲載条件を確認して提携申請します。承認後に、自分の広告コードを取得して手順2へ進みます。
無料体験ではサイト診断はできません。無料で記事分析を試す方は、手順2から始めてください。すでに使う広告が決まっている場合も、手順2から進められます。

候補の「広告台帳へ追加」は管理用の登録です。提携申請や承認は自動では完了しません。サイト診断は、記事分析の前に毎回行う必要はありません。

候補を登録してから再診断すると、次の提携先を探せます。

1回目の診断で見つけた候補を「広告台帳へ追加」し、その後に2回目の診断をすると、登録済みの候補を除いて新しい提携先を探します。現在は、登録済みASPの別案件も提案対象外です。未登録の候補は、次回も表示される場合があります。

記事や扱うテーマが増えたとき、しばらく運営して新しい広告を探したくなったときに、再診断をご活用ください。時間が経っただけで診断し直す必要はありません。

再診断も1回10クレジットです。新しい候補が必ず見つかるわけではなく、候補0件でも理由を含めて正常完了した場合は消費します。

ASPの登録ガイドを見る(広告を含む)
サイト診断は公開サイトURLを入力し、有料10クレジットの消費を確認して診断する画面図。画像を開いて拡大
サイト診断の入力。入力内容は見本です。
02

広告を登録する

  1. メニューの「広告台帳」を開き、「1件ずつ登録」を押します。
  2. 広告名・ASP名を入力し、ASPで取得した自分の広告コード(HTML)を貼り付けます。
  3. 「台帳へ登録」を押します。

無料体験の方は、ここからスタート。すでに提携している広告のコードを登録して、記事分析へ進みます。

サイト診断の候補をすでに台帳へ追加した場合は、承認後に提携状況を「提携済み」に変更し、広告コードを登録してください。重複して追加する必要はありません。

ASPは、アフィリエイト広告を提供するサービスです。一度登録した広告は、次の記事でも使えます。

記事分析に使えるのは「提携済み」で、広告コードが登録された広告です。商品の販売ページURLと、自分のアフィリエイト広告コードを取り違えないようにしましょう。
広告台帳の1件ずつ登録から、広告名、ASP名、広告コードを入力し、台帳へ登録を押す画面図。画像を開いて拡大
広告台帳への登録。入力内容は見本です。
03

記事のHTMLを貼り付ける

  1. WordPressの記事編集画面でコードエディターを開き、記事全文のHTMLをコピーします。クラシックエディターでは「テキスト」側を使います。
  2. Affitの「記事を分析」を開き、「記事全文のHTML」へ貼り付けます。
  3. 「記事タイトル」は管理用の名前です。「フォーカスキーワード」は検索で狙う言葉を入れます。どちらも未入力で進められます。
貼り付けるのは記事のURLではなく、HTMLです。普通の文章だけでは分析できません。編集前のHTMLは、別のメモなどへ保存しておきましょう。
記事を分析の画面図。記事タイトルの下に記事全文のHTMLを貼り付け、任意でフォーカスキーワードを入力する。画像を開いて拡大
記事タイトルとHTMLの入力。入力内容は見本です。
04

設定を確認して分析する

初めは、次の設定で進められます。

  • 優先する広告:AIに選ばせる(登録済みすべて)
  • 広告を提案する数:自動(おすすめ)
  • 使う広告:広告台帳+物販候補

下に進み、使用する残高と消費量を確認します。有料分を使う場合は確認欄にチェックして、記事を分析するボタンを押してください。

有料の記事分析は基本1記事1クレジット。長文は本文15,000文字ごとに1クレジット追加し、15,000文字以上30,000文字未満は2、30,000文字以上45,000文字未満は3、45,000文字は4クレジット(上限45,000文字)です。HTMLタグは文字数に含みません。分析前に表示される本文文字数と消費数を確認してください。無料体験は文字数にかかわらず1回分を使用します。無料体験が使える場合は画面に表示されます。処理中は連打せず、完了を待ちましょう。
広告の優先指定はAIに選ばせる、提案数は自動、使う広告は広告台帳プラス物販候補。本文文字数に応じたクレジットの使用確認後に記事を分析する画面図。画像を開いて拡大
初めて使うときの設定例。入力内容は見本です。
05

WordPressへ反映する

  1. 結果の広告名と、提案された理由を読みます。
  2. 「1.Ctrl+Fで探すHTML」をコピーし、WordPressのコードエディターで検索します。MacではCommand+Fです。
  3. 「2.置き換えるHTML」をコピーします。WordPressで、1と同じ範囲を選択して置き換えます。
  4. プレビューで表示とリンク先、前後の文章、PR表記を確認してから更新します。
置き換えるのは見つけた箇所だけ。記事全文を消さないでください。検索の色付き表示だけでは、貼り付け用の範囲が選択されていない場合があります。

置き換え用HTMLには対象の文章と広告コードが含まれます。同じ広告を追加で貼り付ける必要はありません。

1の探すHTMLで元の記事の対象段落を探し、その範囲だけを2の広告コードを含む置き換えるHTMLへ変更する図。記事全体を置き換えない。画像を開いて拡大
探すHTMLと置き換えるHTMLの使い分け。入力内容は見本です。

必要なところだけ読む

見たい項目を押すと、説明が開きます。

初めての登録・ログイン
  1. ログイン画面で「新規登録」を選び、受信できるメールアドレスとパスワードを入力します。
  2. 「確認メールを受け取る」を押し、届いた日本語メールの「メールアドレスを確認する」を開きます。
  3. Affitに戻ってログインします。初回は規約を読み、同意欄にチェックして「同意してアフィットを開く」を押します。

登録済みの方は「ログイン」から進めます。パスワードを忘れたら、「パスワードを忘れた場合」から再設定してください。

Amazon・楽天などの商品候補が出たら
  1. 商品ページを開き、記事に合う商品か確認します。
  2. 利用中のアフィリエイトサービスで、自分のアフィリエイトリンクのHTMLを作成します。
  3. Affitの「作成した物販アフィリエイトHTML」へ貼り付けます。
  4. コピーできるようになった置き換え用HTMLを、手順05と同じ方法でWordPressへ反映します。
商品ページのURLをそのまま貼っても、自分のアフィリエイトリンクになるとは限りません。ご自身の成果計測用リンクを作成してください。
クレジットを購入する・残高を確認する

「クレジット購入」を開いて、残高と購入履歴を確認できます。追加購入は単発購入です。月額契約・自動更新・自動チャージはありません。

クレジットパック・税込価格
クレジット価格
10700
503,500
1007,000
20014,000

パックを選び、最終確認と同意欄を確認して「Stripeで単発購入する」を押します。支払い後はAffitへ戻り、残高への反映を確認してください。

有効期限は付与から180日。追加購入しても以前の残高の期限は延長されません。購入前に、画面の有効期限・返金条件も確認してください。

クレジット購入で10クレジット700円などのパックを選び、最終確認に同意してStripeで単発購入する画面図。画像を開いて拡大
クレジット購入の流れ。入力内容は見本です。
うまく進まないときは
分析ボタンを押せない
記事がHTML形式か、残高が足りているか、有料分の使用確認にチェックが入っているかを確認します。画面に案内が出ている場合は、その内容に沿って進めてください。
広告の提案が0件だった
記事に自然に合う候補がない場合もあります。結果の確認範囲と理由を読んでください。理由を保存できた正常完了は0件でも消費対象です。処理エラーの場合は消費しません。
WordPressでHTMLが見つからない・表示が崩れる
分析後に元の記事を編集していないか確認してください。対象範囲が不明なまま更新せず、取り消し操作や保存しておいたHTMLで戻します。
確認メール・再設定メールが届かない
入力したメールアドレスと迷惑メールフォルダーを確認し、少し待ってください。改善しなければ、操作した時刻と状況をお問い合わせください。
支払ったのに残高が増えない
購入履歴を確認してください。同じ購入を繰り返さず、購入日時・金額・登録メールアドレスを添えてお問い合わせください。パスワードやカード番号を送る必要はありません。

サイトに合う広告を見つけ、記事に活かしましょう。

提案を読んで、使いたいものだけを反映しましょう。AffitがWordPressの記事を自動更新することはありません。広告の条件やリンク先は、公開前にご自身で確認してください。